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社員紹介

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Team Voices

明光義塾 六会駅前教室 教室長

辻田さん

集団塾からの転職。 信頼が生まれる笑顔の教室づくり

キャリアアップをめざして選んだシークェンス

英語を学んできた経験を活かし、より広い視点で教育に関わりたいという思いから、シークェンスへの転職を決めました。

前職では集団塾で授業中心でしたが、教室長というポジションにチャレンジしたいと考え、シークェンスに応募。

面接で会長の「教育は愛である」という理念にふれ、40歳すぎての挑戦でしたが、ここでなら本気で教育に向き合えるという確信があったのを覚えています。

教室長として採用されたときは、少し不安もありましたが、本社のサポートもあり、すぐに「ここでやっていける」と思えるようになりました。

キャリアアップと同時に、自分自身の教育観を深めていける場所。ここに入社したことが、今でも大きな転機だったと感じています。

生徒や保護者との信頼関係づくりを大切に

日々心がけているのは「この教室が好き」と思ってもらえるような関わりかたです。

笑顔での声かけや、生徒のいいところを見つけてほめることを大切にしています。

勉強以外の悩みも相談してくれるようになったときには「信頼してくれているんだ」と実感します。また、授業のない日にも自習に来てくれる生徒がいると、教室の空気が安心できる場になっていると感じます。

保護者とは、個別の学習プランを提案し、三者面談を年3回おこなっています。いつものやりとりも明光義塾のコミュニケーションアプリを使い、ていねいに対応することで、より深い信頼関係を築いています。

たとえば、ある生徒が部活と勉強の両立に悩んでいたとき、私の学生時代の経験を話しながら、いっしょに解決策を考えました。会話をかさねることで、自然と信頼関係ができ、その生徒は自信をもって勉強に取り組めるようになったのです。

保護者とも、生徒に合わせた提案をつづけることで「ここなら安心して任せられる」と思っていただけるようにつとめています。

教室長の仕事を通じて「愛ある教育」を届ける

教室長としての仕事は多岐にわたります。講師のサポートや授業設定、教室の備品管理、生徒や保護者の対応まで、教室全体のマネジメントをにないます。

特に力を入れているのは、一人ひとりに合わせた学習プランの提案です。テスト対策や講習内容など、生徒のゴールに合わせて提案書を作成し、保護者と共有しています。

「教育は愛である」という理念は「教育の機会を平等に届けること」と解釈しています。背景の異なる生徒たちそれぞれに必要なサポートを届けること。それが私の「愛のある教育」です。

また、授業で英語を教えるときに、想像力を働かせるように意識しています。たとえば「もし、わたしが鳥なら、きみのところへ飛んでいけるのに」といった例文で、仮定法と直接法、両方で考えてみて、生徒自らが答えへたどり着けるように導きます。

これは私の留学経験からのアプローチで、言葉の背景や意味を、生徒が理解できるようにしていますね。