楽しくなければ仕事じゃない!
「食」で「喜び」「楽しさ」を伝える。
社員の声
Team Voices
第三事業部 課長
伊藤 充宏
人柄力が問われる仕事。 顧客満足度の追求のためなら、非効率なことでも厭わない。
主な業務内容に関してお伺いさせてください。
私たち第三事業部では、とんかつと焼肉のお店を2店舗展開しているので、それぞれのメニュー作成から店舗の管理、運営に至る全ての業務を担っています。
改善ポイントというのはどういうところから見つけるんですか
まず念頭にあるのは、「お客様がどうやって楽しく食事ができるのか」という問いです。この問いをベースに、店長や店舗スタッフと共に気付いた点を話し合い、もっとよくできるところ・改善すべきポイントを探していきます。
時流的なもの、例えば今だったら熟成肉や和牛といったトレンドをリサーチして、取り組んでいけるか検討したり、徹底的に美味しさの追求をすることで見えてくる改善ポイントもあります。
現在、同様の業態ではタッチパネルの導入やセルフ方式を利用して業務の効率化・人件費の削減を図っている店舗も多く見受けられます。が、私たちは敢えてスタッフがオーダーをとることで、お客様との接点を作り、しっかりとした商品説明やオススメをして、より美味しく召し上っていただけるようにしています。
そんな中で自身の仕事のやりがいはどのようなものがありますか?
僕自身のやりがいとしては、店長をはじめとした社員さん、パートさんたちがやりがいを持って働けていることを実感できることですね。みんなが笑顔で働いている姿が見えたり、定着して長く勤めてくれていることだったりが、とてもやりがいを実感をするので、よりみんなが楽しく・長く働いてくれるためにどうすればいいのか、そこに一番興味があるというか、楽しい点ですね。