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社員紹介

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Team Voices

職人

下山 純伍

自分がつくったものが、未来に残る。

一度諦めた「大工になる」という夢に、もう一度挑戦しました。

子どもの頃から、外で身体を動かし、大きなものをつくる仕事に憧れていました。

父が外仕事をしていたこともあり、将来の夢は大工でした。
一度はその夢を叶え、大工として働き始めました。

でも、最初に入った会社では人間関係でつらい経験をして、「もう大工はやりたくない」と思うほど大工の仕事から離れたくなってしまいました。

その後は清涼飲料水をつくる工場へ転職し、約10年間働きました。

ただ、長く働く中で将来について考えるようになり、家族とも話し合いました。

「本当にこのままでいいのかな」と考えたときに、やっぱり自分がやりたかったのは大工だったんです。
「もう一度、自分の夢に挑戦したい」。

そう決めて、WOOD WORKSの面接を受けました。

「失敗してもいいからやってみな」。だから、もう一度前を向けました。

入社前にホームページを見たとき、20代・30代の社員が多く、みんな楽しそうに働いている会社だなという印象を持ちました。

実際に入社してみても、その印象は変わりませんでした。

年齢の近い社員が多く、分からないことも気軽に聞けます。
以前の職場では聞きたいことがあっても聞けませんでしたが、今は先輩たちが優しく、分かりやすく教えてくれます。

特に印象に残っているのが、先輩から言われた「失敗してもいいから、やってみな」という言葉です。

もちろん、ミスをすれば注意されます。

でも、ただ怒られるのではなく、「次はどうしたらもっと良くできるか」を教えてもらえる。
だから失敗しても、「もう一度やってみよう」と思えます。

今は新築アパートなどの現場で、天井の下地を組んだり、ボードを張ったりしながら、一つずつ大工の技術を身につけています。

自分がつくったものが未来に残る。その喜びを一緒に味わってほしい。

大工の仕事の一番の魅力は、自分がつくったものが形として残ることだと思います。

自分たちが手掛けた建物が完成し、地図にも残り、この先何年、何十年と誰かに使ってもらえる。

「自分がつくったものが、未来に残る」

そこに、大工という仕事ならではのやりがいを感じています。

自分は一度、大工になるという夢を諦めました。それでも、もう一度挑戦して、今は楽しく仕事ができています。
今はまだ教えてもらう立場ですが、いつか自分も後輩に「分からないことは何でも聞いて」と言える親方になりたいと思っています。

昔やりたかったことを諦めている人や、「手に職をつけたいけど未経験だから不安」という方にも、まずは挑戦してみてほしいです。

一度夢を諦めた自分でも、もう一度スタートできました。大工になりたいという気持ちがあるなら、一緒に挑戦してみませんか。