保育から医療へ、地域と歩む次の一歩。
70年の歴史と信頼を、新たな医療へとつなげます。
会社について
About Us
保育の福寿学園が、医療の新たな一歩を。
福寿学園は、1954年設立の「七宝幼稚園」を母体に、保育園・こども園を計9園運営する法人です。
地域に根ざした保育の専門性を生かし、次なるステージとして小児科・内科医院の運営をスタート。
子どもたちの育ちを医療面からも支え、より安心して子育てができる地域づくりに貢献していきます。
“新規開院”でも、“安定感”は抜群です。
新しい医院ではありますが、運営母体となる福寿学園は創立70年を超える歴史ある法人。
これまで多くの保護者・地域の方々に支えられ、信頼と実績を積み重ねてきました。
新事業とはいえ、ノウハウも、基盤も、地域とのつながりも十分。だからこそ、安心して働ける環境が整っています。
「地域の方に選ばれる医院」を目指して。
福寿学園の各園が地域に密着して運営されてきたように、この医院も「地元のかかりつけ医」として親しまれる存在を目指します。
医師や看護師だけでなく、受付スタッフや事務、すべてのスタッフが地域の人たちと信頼関係を築ける、そんな場所を一緒につくっていきたいと考えています。
一緒につくり上げていく楽しさを。
仕組みづくりやアイデア出しに関われるのは、今だけの貴重な経験です。
ゼロからのスタートですが、何もかもが初めてではありません。
保育という大きな柱があるからこそ、「安心できる新しい場所」を一緒に作っていけます。
優しい気持ちと、誰かを支えたいという思いが、この場所の力になります。
理事長ごあいさつ
このたび、学校法人福寿学園を母体とし、「医療法人福寿医院」を開院させていただくこととなりました。理事長の竹田直也と申します。
私はこれまで、消化器外科専門医として多くの患者様と向き合い、診療に取り組んでまいりました。その中で強く感じてきたのは、「医療は地域の暮らしとともにあるべきだ」ということです。
当法人は、「『このまちに子どもを産み育てたい』という人が育つ未来をつくる」という理念を掲げています。子育て世代が安心して暮らせる地域をつくることこそが、持続可能であたたかいまちづくりにつながると信じています。
高齢者からお子さままで、すべての世代の医療ニーズにしっかりと応えられるよう、介護施設とも連携しながら、切れ目のない医療サービスの提供を目指します。
地域の皆さまの健やかな暮らしを支える存在として、医療を通じて貢献していけるよう、スタッフ一同、誠心誠意努めてまいります。