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社員紹介

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Team Voices

職長

小林文男

外国人技能実習生を育てる現場リーダー

外注職人から、教育リーダーへ

■入社前の仕事について
もともとはガイズカンパニーの社員ではなく、外注の職人として現場に入っていました。
当時からガイズカンパニーと一緒に仕事をしており、
現場では新人の社員職人を教える立場として関わることも多かったですね。

■転職したきっかけ
転機になったのは、約10年前。
社長から「人手不足を解消するため、外国人の人材を受け入れる。その教育のリーダーをやってほしい」
と声をかけてもらったことでした。

外国人技能実習生の教育に挑戦

■ガイズカンパニーへの入社の決め手
自分の場合は外注の頃からガイズカンパニーの新人教育をしていたので、素直に受け入れられました。
社長の考え方には説得力がありましたし、
「この課題を一緒に解決していくのは楽しそうだな」と思い、ここで働くことを決めました。

■外国人教育チームのスタート
外国人技能実習生の教育は、私を含めて4人の小さなチームからスタートしました。
最初に来てくれたのはベトナムの実習生たちで、言葉や文化の違いにはやっぱり苦戦しましたね。
それでも試行錯誤しながら、少しずつ教育の形を作っていきました。

チームで成長できる建設会社

■現在の業務内容について
現在は住宅の外壁をつくる「サイディング施工」の現場に出ています。
施工だけでなく、外国人スタッフの教育にも関わっています。
海外から来てくれた社員が安心して働けるようサポートしながら、チームをまとめる役割も担っています。

■職人の仕事の面白さ
この仕事の一番のやりがいは、完成した家を見たときの達成感です。
後日その家の前を通ることがあると、つい見てしまいますね(笑)
教育の立場では、チームの雰囲気やみんなのやる気を感じる瞬間にやりがいを感じます。
休憩後に現場の空気がパッと替わると、「オンオフがしっかり切り替わる、いいチームだな」と思いますね。

■入社して感じた職場の雰囲気
建設業というと「厳しい」「きつい」というイメージを持たれることも多いと思います。
でもガイズカンパニーはそういう雰囲気とは少し違い、頭ごなしに怒る人はいません。
意見も通しやすく、チームで支え合いながら仕事をしている会社だと思います。

■応募を考えている方へ
最初は分からないことだらけで当然です。
だからこそ焦らず、コツコツ取り組んでほしいですね。
もし興味があれば、ぜひ一度見学に来て現場の雰囲気を見てもらえたら嬉しいです。