社員紹介
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Team Voices
営業職
Aさん
建設業界での経験を活かしながら、休日も大切にできる働き方へ
魅力に感じて応募した理由を教えてください
これまでの建設業界での営業経験を活かしながら、働き方を整えたいと思ったことがきっかけです
前職では、お客様や現場の予定に合わせて休日の対応が入ることもあり、休みの日でも仕事が気になっていました
転職するなら、業界で培った経験を活かしつつ、プライベートの予定も立てやすい会社がいいと考えていたんです
原木屋産業は、土日祝休みで年間休日127日、残業も月平均20時間程度という条件が魅力でした
ルート営業という点も、お客様との関係を深めながら提案する自分の営業スタイルに合っていると感じました
入社前には職場を見学しました
営業の方がお客様からの問い合わせを受け、周りの社員と相談しながら手配を進める様子を見て、実際に働くイメージが持てました
入社前に不安だったことはありますか?
建設業界の営業経験はありましたが、扱ってきた商材が同じとは限らないので、商品の種類や手配の流れを覚えられるか不安でした
建設資材は、品名だけでなく、規格や数量、必要な時期まで正確に確認する必要があります
お客様から急ぎの相談を受けたときに、適切な商品を提案し、納期まで調整できるだろうかと気になっていました
経験者として入社する分、「最初から一人でできると思われていたらどうしよう」という気持ちもありましたね
実際に働いてみて、どう変わりましたか?
これまでの経験を踏まえながら、分からない商品や社内の進め方を一つずつ教えてもらえたことが安心につながりました
例えば、お客様から「来週の工事で使う資材をお願いしたい」と相談を受けたときは、
使用用途や規格、数量、希望納期、納品場所を確認します
そのうえで見積書を作成し、在庫や仕入先の納期を確認して、資材の手配を進めます
最初は、見積書を出す前に先輩へ確認をお願いしていました
「この規格で合っているか」「希望日に間に合うか」と、判断に迷うところを一緒に確認できたので、
経験があっても質問をためらう必要はありませんでした
以前、お客様の希望する資材が、必要な日までに揃うか判断できないことがありました
先輩に相談すると、まず納期を確認し、難しい場合に備えて別の商品も検討するよう教えてくれました
お客様には確認できた内容を順番に伝え、相談しながら手配を進められました
商品知識は今も覚えている途中ですが、現場の予定を聞いて段取りを考える力や、お客様とのやり取りは、これまでの経験を活かせています
提案した資材を使ったお客様から「予定どおり進められたよ」と聞くと、役に立てた実感があります
働き方の面でも、週末の予定を前もって立てられるようになりました
平日は翌日の訪問準備や手配状況を整理し、仕事を終えたら自分の時間を過ごす
そんな生活のリズムができてきたことも、転職して良かったと感じています