社員紹介
社員紹介
Team Voices
ヤード作業員
Bさん
最初は部材の名前から。できる作業が増えると、一日の動きも分かってきました
魅力に感じて応募した理由を教えてください
以前、建設関係の仕事をしていたので、部材を扱う仕事なら、これまでの経験を活かせる部分があると思って応募しました
ただ、ヤードで働くのは初めてでした
面接では「どんな部材を扱うのか」「一日の中で何をするのか」を聞いたのですが、
担当の方が作業の流れに沿って説明してくれたことが印象に残っています
仕事のイメージが少しずつつかめて、気になっていた重さや作業量についても質問できました
入社前に不安だったことはありますか?
部材の重さや量に、自分が対応できるか不安でした
一つを持てても、それを一日中扱うとなると、また違う大変さがあると思ったんです
部材の種類や置き場所も分からないので、周りが忙しく動く中で、自分だけ手が止まってしまわないかという心配もありました
実際に働いてみて、どう変わりましたか?
最初は先輩と一緒に部材を確認し、名前と置き場所を覚えるところから始めました
似ている部材もあるので、「これは長さが違う」「ここを見れば見分けられる」と、実物を比べながら教わりました
初めのころは、指示された部材の場所に行っても、本当にこれで合っているか迷うことがありました
そのときは勝手に進めず、先輩に確認していました
何度か一緒に作業するうちに、自分で判断できるものが増えてきました
重い部材を扱うときも、持ち方や置き方、周りを確認するポイントを教わりました
無理に一人で進めず、応援を頼む場面が分かったことも安心につながりました
体を使う大変さはあります
ただ、入社前は「重いものをひたすら運ぶ仕事」と漠然と思っていたのが、
今は安全に進める手順や一日の流れを理解して動けるようになりました
準備した部材が予定どおり出ていくと、仕事が進んだ実感があります