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社員紹介

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Team Voices

設計

 

知識ゼロから専門家へ!「縁の下の力持ち」として水インフラを支える

仕事での苦労、どう乗り越えたか。仕事で心掛けていること

入社後からでも専門知識を身に着けられる。
現場で経験を積み、周囲にも支えられながら仕事に取り組んでいます。

工学部出身ではなかったため、強度計算や材料の知識などが全くない状態で入社しました。弊社には「ブラザーシスター制度」があり、先輩の現場に同行する機会を通じて、実際に製品を見ながら知識を身につけていくことができます。オフィスで資料を見るのと、現場で説明を受けながら資料を見るのでは理解度が違うので、このような機会は大変貴重でした。

さらに分からないことについては、先輩に聞いたり自分で調べたりしてノートにまとめて、少しずつ覚えて仕事に対応できるようにしています。現場に行くと、気づいたことや大事なことはすぐにメモして、帰社後にノートにまとめることを習慣づけています。周りの方にも質問しやすい環境で、安心して仕事に取り組めています。

今後のチャレンジ、今後目指しているキャリア

なくてはならない水のインフラ事業を学び続けながら支えていく。

今より多くの知識を身につけて、後輩にも先輩にも頼りにされるような人財になり、設計の仕事を極めていきたいと思っています。図面の通りに製品が据え付けられているところを実際に見た時には達成感があり、とてもやりがいを感じます。今後は業務に役立ちそうという理由から、専門的な知識が必要とされる下水道検定を受けてみようと思っています。

前澤エンジニアリングサービスの仕事を一言で表現すると、「水インフラの縁の下の力持ち」。これからも社会に欠かせない仕事だという自覚を持って、頑張っていきたいと思います。

設計職とは

上下水道施設にある機器を修繕、更新する際に現場調査を行い、適切な設置方法を設計します。
図面の作成はもちろん、設計に必要な情報を得るための現場調査や、その内容と結果をお客様へ報告する書類の作成まで業務は多岐にわたります。他部署と連携を取って業務を行うことが多いため、コミュニケーション能力がある方に向いています。